立春がすぎ、あたたかくなってきました。こうなると、スギ花粉がいよいよ飛散してきます。
患者さんも花粉症の予防薬をとりに、受診されています。今年のスギ花粉飛散数は昨年の5-10倍と言われており、例年より患者さんの出足が早いようです。
レーザー手術の希望者も開業以来、最もおおく、二月も予約で満杯で、150人以上にもなりました。
初期療法 、いわゆる予防内服をはじめる患者さんも、もう内服をすすめています。スギ花粉症の治療は症状がでてからや花粉が飛散してからでは、遅いですので、早めに始めましょう。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
ウェザーニューズによりますと、大阪では、今春のスギ花粉の飛散量は昨春と比べて約十倍と予測されています。大阪での飛散開始時期はスギ花粉は2月上旬から中旬で、飛散ピークは3月上旬頃です。ヒノキ花粉の飛散開始時期は3月上旬頃で、飛散ピークは4月上旬頃の予想です。
よって今春の花粉飛散量はかなりの量が予測されますので、1月末か2月はじめからの早めの治療、つまり飲み薬やレーザー手術をうけることをすすめます。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
8月13日金曜日から8月20日金曜日までです。
8月21日土曜日から従来どおり、診療を開始します。
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これは夏風邪の一種でウイルスによりひきおこされます。
口の中や手足の先に赤い発しんができることから、この名前がついてます。六歳以下の子供に多く、ほとんどの場合、一週間でなおりますが、発しんがでてる間は人にうつります。
ウイルスですので、特効薬はなく、対症療法のみの治療となります。
「大阪府医師会発けんこう情報」より
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
今年の1,2,3月は新型インフルエンザのせいで、風邪の予防が徹底され、風邪ひきの患者さんや、例年のインフルエンザの患者さんが激減しました。
しかし、冬や春先の風邪ひきの患者さんが少なかった分、七月からは逆に昨年同時期よりも、20-30%患者さんが増えてます。
以上より、結局は年間をとおしては風邪ひきの患者さんはあまり増減しないのではないかと思います。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
連休中は風邪ひきがおおく、とくに幼児の患者さんが多く受診されました。連休明けからはカモガヤなどの稲科の花粉症の患者さんがしだいに増えてきました。
稲科の雑草は河川敷や公園、空き地に多く存在しており、これらの近辺で生活している人が稲科の花粉症を発症するケースが多いです。
ただスギ花粉のように二三ヶ月とぶことはなく、せいぜい一ヶ月ぐらいです。今の時期、公園や河原には稲科の花粉症の患者さんは近づかないようにしましょう。
また黄砂も最近とんでますので、気をつけて下さい。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
