2010年7月30日
手足口病がはやってます
これは夏風邪の一種でウイルスによりひきおこされます。
口の中や手足の先に赤い発しんができることから、この名前がついてます。六歳以下の子供に多く、ほとんどの場合、一週間でなおりますが、発しんがでてる間は人にうつります。
ウイルスですので、特効薬はなく、対症療法のみの治療となります。
「大阪府医師会発けんこう情報」より
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
2010年7月26日
風邪ひきの患者さん
今年の1,2,3月は新型インフルエンザのせいで、風邪の予防が徹底され、風邪ひきの患者さんや、例年のインフルエンザの患者さんが激減しました。
しかし、冬や春先の風邪ひきの患者さんが少なかった分、七月からは逆に昨年同時期よりも、20-30%患者さんが増えてます。
以上より、結局は年間をとおしては風邪ひきの患者さんはあまり増減しないのではないかと思います。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>
2010年5月26日
稲科の花粉症
連休中は風邪ひきがおおく、とくに幼児の患者さんが多く受診されました。連休明けからはカモガヤなどの稲科の花粉症の患者さんがしだいに増えてきました。
稲科の雑草は河川敷や公園、空き地に多く存在しており、これらの近辺で生活している人が稲科の花粉症を発症するケースが多いです。
ただスギ花粉のように二三ヶ月とぶことはなく、せいぜい一ヶ月ぐらいです。今の時期、公園や河原には稲科の花粉症の患者さんは近づかないようにしましょう。
また黄砂も最近とんでますので、気をつけて下さい。
耳鼻咽喉科 すぎたクリニック <大阪市住之江区の耳鼻科>

